やりたいことで1日を過ごすことができたら

釣りに行ったけど、1匹も釣れなかったり、


子ども料理にめちゃくちゃ時間がかかって疲れたり


靴がびしょ濡れになって、新聞紙を何度も入れ替えて靴を乾かしたり、


ささいなことから友達とケンカになり悲しい思いをさせてしまったり、
(そして、話し合い、いつの間にか仲直りしてまた一緒に遊んでいました。←毎回思うことですが、子どものすぐに仲直りしてまた遊べること本当にすごいと思っています。)


と大変なこともたくさんあったけど、


餃子ピザ、オムレツ、フルーツポンチなど、子どもらで考えた食事メニューを作って、みんなで美味しく食べたり


ゴール(かえる村の愛犬)にお花で飾り付けして、大笑いしたり、

たき火で竹や木をたくさん燃やして、火の凄さに魅了されたり、


自分で作った竹の刀でチャンバラをして遊んだり、


バドミントンで大盛り上がりしたり、


自分で集めたシーグラスや枝でオリジナルの写真フレームを作ったり、


と楽しい時間もたくさん過ごし、


無事、みんな笑顔で帰ってくれて良かったです。

面白いのが、


「おにごっこしたい人集まって〜!」とか


「おやつ、いる人〜!」の声には、みんなとっても早く集まるのに、


(早ければ、20秒もかかっていないぐらい?(笑))


かたや、スタッフの「片付けするよ〜!集まって〜!」の声には、毎回全員集まるまでに5分以上(いや10分以上かな?)はかかったこと(笑)


片付けしたくない気持ちが、集まる時からもう全身から滲み出ていました(笑)


「え?片付け?聞こえているけど、集まりたくないなぁ。」


「まだまだ遊んでいたいけど、片付けかぁ〜、みんな集まってないし、集まらなくてもいいかなぁ。」


と、心の声が聞こえてくる様でした(笑)


これは、今回のキャンプに限らず、どのキャンプでも大抵そう。


かえるのがっこうでは、「(子どもにとって)やりたいことができる」環境づくりを心がけていて、大半の時間はやりたいこと(自然遊び、屋外遊びに限る)ができます。


バドミントン、ドッジボール、ブランコ、チャンバラ、おにごっこ、虫とり、自然観察、たき火、のんびりなどなど、今回も、思い思いに子どもらは自分の「今やりたいこと」をして、過ごしていました。


でも、「片付け・掃除」という「やらなければいけないこと」となると、一気に足取りが重くなる。


いろいろなやり方をして、この「片付け・掃除」を楽しい遊びに変換できないか、工夫しているのですが、なかなか子どもらにそれが届けられずにいます。。。


「片付け・掃除」も子どもらにとってやりたいこととすることができたら、キャンプやかえるのがっこうをもっと楽しんでもらえると思うし、より良い場所にできると思います。


ご家庭では、どんな感じですか?


何かいいアイデアお持ちの方いらっしゃったら、教えてください〜。


その中でも、今回は「片付けしてくれる人〜?」の声かけに、数名の子が率先して手をあげて片付けに取り組んでくれて、とっても助かりました。


みんなで助け合って、遊び合って、喜び合って、幸せ合う。


より、そういうキャンプ、そういう場所にしていこうと思いました。


最後まで読んでいただきありがとうございます^^








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