ピーマン、にがっ

ある子が言いました。


どうやら、昼ご飯のおかずのピーマンが苦くて苦くてたまらない様子。


(もう食べないだろうなと思いながらしばらく様子を見ていると)


別の子と一緒になぜかピーマンをお代わりしていました。


何をするのかと見ていると、


「ね〜ね〜、ピーマン食べよ?」


と友達をピーマンを食べるのに、誘い、


お互いがピーマンを口に入れて噛んだところで


「ピーマン、にがっ!」


と二人とも言っていました。


一緒にトイレに行くことを連れションとか言ったりしますが、


一緒にピーマン食べるって、連れピーマン?(笑)


その様子におもしろくて笑ってしまいました。


ピーマン苦いって言いながら食べている辺りが、本当は好きなんだろうなと思いました。

ちなみに、その子らが「ピーマンにがっ」と言ったことで、周りの何人かの子が「ピーマン苦い。。」とか言ってましたが、その子らが食べている様子を見たからか、結局「残す」と言っていた子も食べていました。
(子どもらが他の友達の好き嫌いまで真似をする(ある子が「ピーマン嫌い」というと、その周りの子も、自分がピーマンが好きだとしても「ピーマン嫌い」と言う)傾向があるのはわかってきたのですが、それのどれが本音でどれがマネなのか見極めるのはまだまだ難しく、子どもらに鍛えられています)

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