夢中に掘る(4/12(日)かえるクラブB)

「たけのこないよ〜」

「どこにあるの?」

と竹の子を探し始めて、10分ぐらいでしょうか、

なかなか見つけられずにいました。


そのうち、

「昨日、全部掘っちゃったんじゃないの?」

という声も聞こえてきました。

昨日のかえるクラブAコースで、ここで9本掘ったという話をしたから、

それで今日取る分がなくなったのではないかというのです。


「竹の子は1日ですごく成長するから、そんなことないよ」と伝えてはいましたが、

ほとんどの子が竹の子を探したことがないこともあってか、

全体として、諦めムードが少し漂い始めていました。



そんな時

「あった〜!」と

なんだかんだ言いながらも、元氣に探していた子の声が聞こえてきました。

駆け寄ってみると、確かに竹の根元に竹の子。

それを見て一安心しました。

竹の子を見つけてから掘る体験を少しでもさせてあげたいと思っていたので。

そしたら、そこから何個も見つかり、

結果、7本の竹の子を掘ることができました。

竹の子を掘るのは、大根を掘るのと違い、

耕されていない場所であるし、

近くに竹や竹の根があるため、砂場を掘るのと比べて何倍も大変なのですが

子どもらが根氣強く、掘りに掘ったおかげで7本の大収穫となりました。


これは、4/12(日)のかえるクラブBコース磯釣り&竹の子掘りの1コマ。


ビックリしたのは、1つの竹の子を掘っていると、隣にもあった!ということが2回あったり、

竹の子?とは思えないぐらい小さな竹の子(10cmぐらい)があったことです。

(後々、分かりましたが、この小さいミニ竹の子も同じ竹の子(孟宗竹)の様でした。)



他にも、海に行って、磯で魚釣りをしたのですが、

ほとんどの子が根氣強くしばらくずっと釣りしてました。

エサも現地調達でやっていたのですが、

エサがないからとしょげるのではなく、探し回って歩く子が多かったり、

エサを見つけても釣り針につけるのが少しコツがいるのですが、

それを挫けずひたすらやろうとしている子がいたり、

(今までの傾向で言うと、しばらくして釣れなかったら、違う遊びに移る子が多いです)

その結果、1人の子にハゼがヒットしていました。



振り返ってみて氣がつきましたが、

竹の子掘りの時といい、魚釣りといい、

夢中になって根氣強く取り組む子が多いようで、

これからの1年が楽しみになりました。


小さいのから大きいのまでこんなにたくさん掘れました。
昼ご飯のお米は、毎度お馴染み釜戸で炊きました。





次回は、5/17(日)のシーカヤック&馬とのふれあい体験 #1です。

馬は馬でも与那国馬という希少な馬との触れ合いです。

若干名ですが、単発参加もできますので、興味ある方はこちらより詳細を見てみてくださいね。



ハゼが釣れたよ。釣りに来た以上、やっぱり釣れた方が何倍も楽しいよね。
同じ釜の飯を食べられる幸せ。
竹の子掘りの帰り道。
ご飯もおかずもセルフでついでいただきます。
斜面でもへっちゃら。何人もの子が駆け上がっていました。







けん

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