カヤックより馬とのふれあいより何より・・・
遊ぶ!
波一つなく、湖かと見間違うぐらいの穏やかな海でシーカヤックをし、
希望者は無人島にも行き、
日本でも珍しい馬、与那国馬とのふれあい体験もしました。
が、
それより何より「遊び」により夢中になっている子が多かったです。
ここで言う、「遊び」とは、
心の赴くままに、自分の感じるままに主体的に行動すること。
もちろん、上記のカヤックや馬とのふれあいも遊びの一つではあるとは思うのですが、
やはり、カヤックする上でのルールややり方があったり、
馬とのふれあいも最低限守るべきこととかがあったりする。
それが少し窮屈に感じていたのか、
何より、その他の遊び時間に輝いていた印象でした。
その遊びの内容は、
寒い寒いと言いながら海でたわむれていたり、
「晴れ時々わかめ〜」と言いながら、海に漂う海藻を投げ合ったり、
おにごっこしたり、砂遊びしたり。
これは、5/16(土)のシーカヤック&馬とのふれあい体験(かえるクラブAコース)でのこと。
自由に遊ぶって、誰にだって、喜びだと思うし、
かえる村では、そういう時間を重視してはいるけど、
改めてそうだよなと思いました。
こういう自由に遊ぶことで、
自分らしく生きることを学び、
それが自分の道につながっていく。
ちなみに、
馬にニンジンをあげたがっていたが、近づいてくる大きな口と顔の馬にびっくりして、ニンジンをその場に置いて後退りしちゃう子がいたり、
初めてのカヤックで、カヤックの楽しさにどハマりして、目をキラキラさせて漕いでいる子がいたり、
大好きなクラゲとほとんど出会うことができずに少ししょげている子がいたり、
無口ながら、動物が好きなんだと、ひたすら馬にエサをあげたり、ブラッシングしたりして、ふれあっている子がいたり、
子どもらそれぞれで、それぞれのかえるクラブを共に満喫でき良き1日でした。
何氣なく書きましたが、
個人個人が楽しみながら、みんなと共に楽しめる。
これって本当にかけがえのない素晴らしいことだと思います。
みんなが優先ではなく、あくまで個人個人。
でも、個人個人で楽しんだ結果として、みんなで共に楽しめる。
これが尊いことなんだと思います。


さてさて、
次回は、6/13(土)の無人島冒険&シーグラス。
無人島に歩いて渡ったり、海の宝石シーグラスを探したりします。
暑くなってきましたし、きっとこの回も楽しくなりそうな予感。
単発でもご参加いただけますので、ピンときた方はこちらより。





子どもらにたくましく育ってほしいとお思いの方は、ぜひ1度遊びに来てください。
今まで、7,000人以上の子がここへ来て、たくましくなって帰っていきました。
けん









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