甘梅(6/14(日)かえるクラブB)

「めっちゃ美味しかった!」

目をキラキラさせながら、ある子が言ってきた。

「甘梅、まだ食べれる?」

「うん、あるだけ食べていいよ。」

というと、

ガッツポーズして、喜んでいた。

その子の「めっちゃ美味しかった!」の時の

「この世界には、こんなに美味しいものがあったのか!?」

という驚きと感動が混ざったような表情がめちゃ印象に残ってます。


結局、彼は、その後、何回もお代わりして、

何個も食べて、同じように喜んでいました。

心から喜んでいる姿って美しいし、周りの人に幸せな氣持ちを届けるんだと

彼の様子を見て、思いました。


(甘梅とは、梅ジュースをつけるときにできる甘い梅のことで、好き嫌いは分かれますが、好きな子は大好きなおやつです)


これは、かえるクラブBコース6/14(日)無人島冒険&シーグラスの1コマ。


他にも、

「こっちだよ!もっと手を伸ばして!」

「次は私がやるね!」

と、無人島の難所でロープを手繰り寄せて登る場所があるのですが、

最後の登り切るところで、子どもら同士、手を差し伸べあって、登っていたり、


「レアなシーグラスを見つけた!」と、

嬉しそうに黄色いシーグラスを見せてくれる子がいたり、


大きなカニを発見して、捕まえて「俺が見つけた!」と得意氣な子がいたり、


無人島の難所で転んで膝を擦りむいて、

「もう2度といきたくない」と悔しがっている子がいたり、


海人さんの仕事を偶然、見学させてもらえて、目を丸くしてびっくりしている子がいたり、


と、今日もドラマ盛り沢山な1日でした。

無人島の入り口は早速難所で、まずはロープをつたって少し上まで登ります。上にいる子は、最後に手を引っ張って助けてあげられるようにスタンバイしてます。
無人島のてっぺんにある灯台前で灯台ポーズで写真を撮ろうかと言ったところ、ほとんどの子が逃げてしまいました(笑)



次回は、7/4(土)の水鉄砲&流しそうめんです。

長〜い竹で流しそうめんをしたい人、

水鉄砲で心ゆくまで遊びたい人はご参加くださいね。

詳しくは、こちらより。


「朝ごはんがご飯(お米)だった人〜?」なんて言ったりして遊ぶ、なんでもバスケットの時の様子。小さい子から大人までが一緒に遊べて、今回もそうですが、毎回いい時間になります。
意氣揚々と登る子。左上の橋みたいになっているところをつたって、この無人島に入ります。干潮時だけ、濡れずに渡れるという神秘的な島。
めちゃくちゃレアな黄色いシーグラスにご満悦。






子どもにたくましく育って欲しいなら、ぜひこのかえるクラブへ。

今まで7,000人以上の子を見て来ましたが、

1日過ごすだけでも、どの子も成長します。




子どもに自然体験をプレゼントしてみませんか?






けん

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