焼きもち(1/18(日)かえるクラブB)

「お、膨らんできた!これ、もういいかな?」

「まだ焼けへんの?」

「このおもち(形が肉みたいやから)BBQみたい」

そのうち、もちだけでなく、「海苔も焼きたい」と、別の子も集まり始め、

七輪を真ん中に、焼ける様子を見ながら話す子どもたち。

今か今かともちが焼けるのをじーっとみている子がいたり、

焼けるのを待てずに、網の上に少し置いただけで持っていく子がいたり、

焦がしたおもちを見てウゲーとなっている子がいたり、

なんだか、昭和にタイムスリップしたような氣持ちになりました。


これは、1/18(日)のかえるクラブBコースのもちつき&ひみつ基地作りの時の一コマ。



昼から裏山に登ってひみつ基地作りをしたのですが、

そこにある、(以前の子どもらが作った)竹の架け橋でもいろいろなドラマが繰り広げられました。

最初からそれに果敢にチャレンジしており、何度も何度もクリアして、「もう簡単や」と言っている、いつになくたくましく感じられた子がいたり、

その架け橋の強度をあげたかったのか、竹を何本も切ってきて、補強している子がいたり、

みんなの様子をじーっと見てしっかり観察して、人がいなくなった頃に1人でチャレンジしている子がいたり、

1日前のかえるクラブAコースでも、挑戦する子は多かったですが、

今日はさらに多くの子が挑戦しており、

ちょっとした度胸試しみたいになっているのが見ていて興味深かったですし、懐かしい気持ちになりました。

おいら自身も昔、こういうこと子どもらでやっていたなと。

あの高いところから飛び降りられるかどうかとか、

ブランコから飛び降りてあの柵を越えられるかとか、

箸を何本使ってご飯を食べられるか(笑)

など。

こういった自分の好奇心にそって行動に移すこと(チャレンジ(挑戦))を通して、子どもは大人になっていくんだと再確認しました。


他にも、

好きなもちは?と聞かれて、もち巾着と答えている子がいたり、

もちつきそっちのけで、ほとんどずーっとたき火している子がいたり、

子どもらの好奇心に沿った言動は改めて、興味深いと感じました。

子どもらも一緒に何度もつきました。自分らでついたおもちはどんな味だったかな?




2月のかえるクラブは、次のとおりです。

2/1(日) たき火でマシュマロ&いろりでBBQ
 初めてのいろりでBBQ。寒い冬もみんなでいろりを囲んでBBQして楽しもう♩

2/14(土),15(日) カレー&ひみつ基地作り
 カレーを食べて元氣100倍!そのまま、ひみつ基地も作ろう♪

1回だけの参加(単発参加)もできます。

詳しくは、上記の各ページをご覧の上、

ピンと来た方はお申し込みくださいね。



ひみつ基地の一画にある、以前きた子どもらが作った竹の架け橋。それが、自然に引き継がれ、男子の度胸試しの場所みたいになっていました。
蒸しあがったもち米。これをつくとおもちになっていきます。
きな粉に、雑煮に、海苔に、砂糖醤油など。どれから食べようかな。
山の中のつるが絡み合ってできた天然のジャングルジム。公園にあるジャングルジムの100倍は難しい。つるは伸びたりうねったり、奇想天外な動きをするのがまたおもしろい(笑)
力をふりしぼってつきました。小学生には、大きな杵を振るうのは、結構大変なのですが、自らそれを選んでふらつきながらついている子も何人もいました。
もちつきよりもたき火。その氣持ちもわからなくないです。それぐらい火は魅力的。
ある子の補強のおかげか、2人で乗っても大丈夫。竹の架け橋にて。







けん





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