竹の子探検隊(2th.Cコース5/30-5/31 無人島冒険キャンプ)

「こっちにあったよー!」

「あ、ここにもあるー!」

「ここには2つもあるー!あ、3つだ!」

そんな声がいくつも山に響き渡っていました。


その後も続いて、

「俺、掘るよ!」

「誰か、スコップ貸して!」

「この竹(枯れ竹)どかしておくよ」

などと声を掛け合っており、

その都度、

「ありがとう!」

とか

「ナイス〜!」

とか、

そんな声も聞こえてきて、とってもいい感じでした。


これは、5/30〜5/31に開催した、無人島冒険キャンプの1コマ、

子どもら何人かと竹の子掘りをした時のこと。

竹の子がどこにあるか探すところからだったのですが、

最初はあまり見つからず、みんなテンションもそれほど高くありませんでした。


でも、誰が言い出したのか、

竹藪の斜面を登り始め、

ある場所まで行ったところで、

それから、このブログの冒頭の声が聞こえ始めたのです。



その時の、子どもらの自然に協力し合う感じが素敵すぎて、

一緒に行ったスタッフと共に感動していました。


本当にいい感じで、

どの子も無理なく今ここを満喫しているという感じで

そこに立ち会えたことに喜びを感じていました。

竹の子(真竹)を取ってご満悦。みんなで10本以上も掘りました。



キャンプの2日目も、この時の感覚を覚えていたからか、

「竹の子掘り行ってくる〜!」

なんて子もいたぐらいハゼ


きっと竹の子掘りをしたいという以上に

みんなで一体感を感じたいと思っているのではないかなと思いました。


みんなで同じ釜の飯を食うというのは、何度やっても心地良い時間を感じます。



他にも、釣りに行くと、

ほんの1時間ぐらいで、何人もの竿にカサゴやハゼがヒットし、

15匹ぐらい釣れたり、

(見たことない種類の魚も釣れました)

大掃除前に、ある3人の子が協力してくれて、

大変なテント片付けを積極的にやってくれて助かったり、

孵卵機で温めていた卵からひよこが孵るところを

見ることができて、子どもらが大興奮していたり、

2日間とは思えないぐらい、たくさんのドラマが繰り広げられていました。


2日とも、晴天で風もなく海も穏やかで天気にも恵まれ、

ほんと、よき2日間でした。

カサゴが釣れたよ〜!ほとんどの子が初心者な中、この子を筆頭に何人もの子の竿に魚がヒットしており、ほんの1時間で15匹近く釣れました。
何人かの子が、積極的に野菜を切るのを手伝ってくれました。今回のキャンプで掃除などの時がそうでしたが、こうして、誰かの「やりたい」「やってみたい」で回るキャンプの心地良さを久々感じました。
夜はキャンプファイヤー。火に惹きつけられる子どもらをみながら、やっぱり火っていいなと思いました。




次回は、6月のシーカヤック&馬とのふれあいキャンプです。

海の上をスイスイ船で漕いだり、馬をお散歩させてり、エサやりしたり体験したい方はぜひ。

今回みたく、みんなで大家族で過ごせればと思います。




干潮のタイミングで濡れずに無人島(俵島)へ渡ることができました。すでに水遊びで半分ぐらいの子が水浸しになってましたが。穏やかな天氣の下、良い時間を過ごせました。
竹の子の際を狙って、掘る子。しばらく時間がかかりましたが、もちろん、掘ることができましたよ。
一人一人真剣に魚(釣れるポイント)を探していました。子どもらと笑い合って楽しくする時間も好きですが、こうして真剣に(夢中に)何かに取り組んでいる姿を見るのも大好きです。
それぞれの竿にほぼ同時にヒット。この時間は本当に神懸かっていまして、たくさんの子の竿に魚が何匹もヒットしていました。
キャンプ2日目に生まれた子たち。どうなるかなと思っていましたが、何人かで誕生の瞬間に立ち会うこともでき、すごい体験ができたと感動している子もいました。




子どもにたくましくなって欲しいなら、

ぜひ、1度遊びに来られてください。

きっとたくましくなって帰りますよ。





けん

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