何人かは疲れ切っており、何人かはまだまだ元気です!
そんな中、帰りの会で、子どもらに聞いてみました。
「もうおしまいだけど、早く家に帰りたい人〜?」
一日中、海で遊び続けていたので、
「さすがにみんな疲れているだろうな」と思いながら聞いてみたのですが、
手を挙げたのはほんの数人でした。
「ん?これはもしかして…」
そう思って、続けて聞いてみました。
「海でまだまだ遊びたい人〜?」
すると、ほとんどの子が勢いよく手を挙げたのです。
あれだけ遊んで、疲れた表情も見えていたのに、それでも「まだ遊びたい!」。
その姿を見て、おいらも思わず笑ってしまいました。
子どもたちにとって、この一日がどれだけ夢中になれる時間だったのかが伝わってきて、本当に嬉しかったです。
おいらも小さい頃は同じタイプだったので、その気持ちはよく分かります(笑)。
やっぱり子どもは、夢中になって遊べる時間が一番なんだなと改めて感じました。
実際、海では「今日は魚を捕るぞ!」と、大きな網を家から持ってきた子がいました。
あとで聞くと、魚もカニも捕まえたことはなかったそうですが、この日は見事にどちらもゲット!
「初めて捕れた!」という体験は、きっと本人にとって大きな自信になったんじゃないかなと思います。

また、ある女の子たちは、それほど泳ぎが得意そうではなかったのですが、
「投げてー!」
「次は私!」
と、おいらの前に何度も並び直し、結局、おいらの息が上がるまで何度も海へ投げていました(笑)。
夢中になって笑い合う子どもたちを見ていると、こちらまで元気をもらいます。
そして、お楽しみのスイカ割り。
いっぱい遊んだからこそ、いつも以上に甘く、おいしく感じられたのかもしれません。
海に足を浸けながら、みんなでスイカを頬張る時間は、今年も夏らしい、とても素敵なひとときになりました。

あまりにも子どもたちが海遊びを楽しんでいたので、
気がつけば予定より少し時間が押してしまいました(笑)。
でも、それだけ夢中になれた一日だったということなのかなと思っています。
「まだ遊びたい!」
そんな言葉が自然と出てくるくらい、思いきり遊び、笑い、挑戦した一日。
あれだけ遊んで疲れているはずなのに、「まだ遊びたい!」とほとんどの子が手を挙げたこと。
この日一番印象に残ったのは、その光景だったかもしれません😊


次回は、暑い夏も少し落ち着く9月。
9/5(土)6(日)は、シーカヤック&馬とのふれあい体験を予定しています。
海で遊んだり、シーカヤックに乗ったり、与那国馬とふれあったり。
自然の中で思いきり遊びたい子は、きっと楽しめる2日間になると思います😊
まだ若干名ご参加いただけますので、
「うちの子もこんな時間を過ごしてほしいな」と感じてくださった方は、ぜひこちらより詳細をご覧ください。


けん







コメントを残す