「早く入りたい〜!」
「まだ〜?」
「もう行っていい?」
海に入るのを今か今かと待ち切れない子どもたち。
海で遊ぶときの約束をみんなで確認し終えると、
一斉に海へ向かって駆け出しました。
「わ!すご!きれーい!!」
「えー!めっちゃきれいやん〜!」
そんな声があちこちから聞こえてきます。
「きもち〜!」
と両手を広げて海を楽しむ子。
声には出さずとも、満面の笑みで遊び回っている子。
そして、その様子を見て思わず目を細めるお母さんたち。
その光景を見ているだけで、「今日もやって良かったなぁ」と、大満足でした。
これは、かえるクラブBコースの海水浴&スイカ割りの1コマ
海では魚を追いかけたり、
かえる村恒例の「浮き竹(水上タクシー)」に乗って遊んだり、
砂浜で思い思いに遊んだり。
途中、海水を飲んでしまったり、目に入ってびっくりする子もいましたが、それも海遊びならでは。
気づけば、みんな夢中になって遊び続けていました。
おいらも気がつけば、海に入ってから終わるまでの約1時間半、ほとんど海から出ることなく子どもたちと一緒に遊んでいました。
海って不思議ですね。
初めて会った子も自然と近づいてきて、一緒に笑って、一緒にはしゃいで。
そんな姿を見るたびに、「遊び」には人と人との距離をぐっと近づける力があるんだなぁと感じます。
また、海から帰ると、今度は子どもたち何人かでアブ退治へ(笑)
「俺は、10匹は倒した!」
「私もいっぱい倒した!」
「いや、僕は20匹!」
そんなやり取りをしながら、ハエ叩きを片手に大盛り上がり。
アブには申し訳ないですが、その姿がなんとも微笑ましかったです。
海でも陸でも全力で遊び切った子どもたち。
そして、おいら自身も、かえるクラブが終わる頃には、いつも以上に心地よい疲れを感じていました。
やっぱり子どもの「遊びたい!」というエネルギーはすごいですね。
海で思い切り遊び、
友達と笑い合い、
魚を追いかけ、
時には海水を飲んでしまうくらい夢中になって、
気づけばあっという間に1日が終わる。
そんな「夢中になれる時間」の積み重ねが、
子どもたちの「やってみたい!」や、「もっとやってみよう」という気持ちを、
少しずつ育んでくれているのかもしれません。
そんな子どもたちの姿を、これからも大切に見守っていきたいと思います。


次回は、シーカヤック&馬とのふれあい体験です。
夏の暑さも少し落ち着く9月。
透明な海をシーカヤックで進み、やさしい与那国馬とふれあいます。
自然の中で思い切り体を動かし、友達と笑い合い、自分の「やってみたい!」を楽しめる1日です。
もし、お子さんが海や動物が好きでしたら、ぜひ一緒に遊びに来てくださいね😊
詳しくは、こちらより。




けん







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