新聞へ掲載していただきました

向津具半島
俵島に認可外保育所 〜野外中心で自然体験を〜

 油谷向津具の俵島にある認可外保育施設「かえるえん」で18日(水)、野外保育の体験見学会”無料開放デイ”が開かれる。同施設は、俵島に移住した堀之内健さん(37)が野外での自然体験が中心の保育を行う”森のようちえん”として運営。「自然の中でワクワク伸び伸びと過ごしながら、自分の気持ちを大切にできる場所。興味・関心のある人は参加してみてほしい」と話している。

 堀之内さんは、2014年に俵島に移住。子どもから大人までが自然体験などを通して自ら育ち学ぶ「かえる村」を主宰。その一環で、2018年4月に幼児が対象の「かえるえん」を開園した。

 「かえるえん」では、園舎を持たずに外に出て活動するのが基本。朝、登園してきた子どもたちは、堀之内さんの自宅の敷地にあるスペースで朝の会を行った後、敷地内の広場や畑、裏山などで遊ぶ。裏山には手作りの滑り台やブランコなどの遊具もあり、自然いっぱいの中で、散歩や虫取り、かけっこなど好きなことに思う存分取り組む。お昼は持参したお弁当を外で食べる。週1回、釜戸でご飯を炊く日も。帰りの会では絵本の読み聞かせなどをして降園する。強制的なことはせず、スタッフが必要以上に指導したり、口出しすることはない。安全面などを配慮した上で、それぞれの気持ちを大事にしながら見守っている」と堀之内さん。クラス分けがなく、異年齢の縦割りで子ども同士が関わり合うのも特徴という。

 現在、油谷と下関市から3〜5歳の園児5名が在園。親子で参加できる”無料開放デイ”も開いており、下関や阿武町などからの参加者もいる。3歳の長女を通わせる母親は「ずっと外遊びというのが面白い。家ではまずできない。娘も楽しそうにしています」と話す。

 対象は3歳〜就学前まで。活動日は月〜木曜日。定員は12名限定。入園料22,000円、月謝は週4回で26,400円(週1〜3回の参加も可で各料金を設定)。幼児教育・保育無償化の対象施設で「保育が必要」と自治体から認定されれば、国が示す上限37,000円が補助されるため、無料になる。

 問い合わせは堀之内さん(080−5335−7121)メールアドレスは0909kaeru@gmail.com。

我が子を自然の中で遊ばせたいという方

子どもを自由に遊ばせたいという方

一度、来てみてください〜。

無料開放デイもあります。

次回は3/18(水) かまどでご飯と味噌汁を食べます。


また、来年度の園児募集しております。

一緒に子どもと育ち合っていきませんか?

詳しくはこちらより。



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