大家族っていいね(11/29~30 子どもに戻って楽しもう親子で島キャンプ)

みんなでワイワイ囲炉裏でBBQをしたりして、晩御飯を食べていた時のこと、

ちょっと離れたところで、お母さんら2人が話している声が耳に入ってきました。

「大家族っていいね」

それを聴いて、しみじみと、嬉しかったです。

じわじわと自分に染み入ってくるような喜びでした。


これは、

11/29(土)〜30(日)に実施した子どもに戻って楽しもう親子で島キャンプの1コマですが、

この冒頭で、
「みんなで大家族だよ。えーっと、子どもが7人、大人が7人の大家族。
中学2年生は2人だから双子だね」
という話をしていたからです。

その言葉を覚えてくれていた上で、その感覚を味わったから出た言葉なんだろうなと思ったのです。

この「みんなで大家族」というのは、かえる村で大事にしていることの一つで、どのキャンプでも毎回最初にお伝えしていることではありますが、

今回、初めて実施した親子キャンプで、親御さんとこの感覚を共感し合えたことが本当何よりの時間でした。

昼間は、釣りしたり、シーグラスを拾い集めて本格的なネックレスを作ったり、ニワトリに触れ合ったり、

夜は囲炉裏を囲んで飲み語らったり、鍋やBBQに舌鼓を打ったり、

共に時間を過ごす中で、「みんなで大家族」感を感じ合えて幸せでした。

キャンプの最後に、感想をシェアする時間をとっていたのですが、

何人かの親御さんが

「何が楽しかったというか、色々やって楽しかったんだけど、それ以上に流れの中で2日間共に過ごせたのが、よかったです」

と聴き、またしみじみと喜びを感じていました。


今、1人の空間でパソコンでこれを書いていますが、

正直なところ、ちょっと寂しい氣持ちもあります。

それぐらい共に過ごせる喜びを感じていました。

そして、やっぱりこれが日常的に欲しいなとまた思いました。

200人の村づくりにつながる一歩として、この親子キャンプが成功裡に終わったこと本当によかったです。

また、こんな機会を持ちたいと思いました。

 

抱っこしてもらって嬉しそうなだんごちゃん(生後2ヶ月)
油谷島散歩中。俵島の絶景をバックに。
初めて魚を釣れたとのこと。小さく分けてみんなの晩ご飯のおかずになりました。
みんなそれぞれが作ったシーグラス&貝殻ネックレス
夜のたき火&マシュマロタイム
2日目の昼のビーガンランチ。カボチャとさつまいもの天ぷらとキムチが大好評でした
囲炉裏を囲んでBBQ。ただでさえ、美味しい肉だったのですが、余計に美味しく感じる最高な時間でした。
昼ごはんはNanaya Farmのカレー。大好評で、おかわりする人多数でほとんど完食でした。
糸が絡まりそうだけど、絡まらずよかった〜と安堵の笑顔かな。この後、ハゼが釣れました。
天井から自在鉤で鍋をつるして、日本昔話の雰囲気も味わいました。


けん






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