島暮らし体験 4/28(日)〜5/6(月)


「島の暮らしを通して、生きる喜びを分かち合いたい」

そう思って、島暮らしを始めました。



島暮らしとは、

畑でできた野菜を収穫して頂いたり、

海で魚釣りをして、さばいて頂いたり、

古民家を直して、快適な空間を作ったり、

地元の人と交流して、一緒にご飯を食べたり、

油谷島での暮らしを満喫するプログラムです。

油谷島とは、本州の最北西端、
山口県長門市にある島のことで、
かえる村がある場所です。

ずっとやってきた(今もやってるよ)

キャンプのテーマが「遊び」

なのに対して、

島暮らしのテーマは、「共に暮らす」

キャンプ以上に暮らしに
どっぷり浸かれます。

暮らしですので、
掃除や片付けなど、
いわゆる子どもたちが嫌がる様なことも
もちろんあります。


でも、それすらも一緒に味わって
楽しむ。

暮らしですので、
1ヶ月、半年など
長期的に受け入れることを
考えています。
((仮)島暮らし留学)


スタッフ・参加者とはもちろん、
地元の方とも共にこの島で暮らす。

ただ、こちらも島暮らし留学自体、
やったことないですし、
来る子にとっても、
最初から1ヶ月というのも
難しいと考え、そのために
島暮らし体験を設けました。

それが、今回のGWの島暮らし。

前回の春休みの1週間の島暮らしに対して、
こちらは2日長くなって、9日間です。
前回同様、3日間から受け入れますが、
できれば、1週間以上の長期がおすすめですし、
3日間で参加できる日程はこちらで決めさせて頂く形となります。

(短期が良い人、暮らしより遊び派の子は、キャンプの方へご参加ください)

今回の島暮らしは、
以前より温かくなってきていることもあり、
キスやアジなどの魚つりがより楽しめるでしょうし、
(ということは、美味しい魚が食べられる!魚好きはおいでください。)
畑では、カボチャやスイカなどの種まきや
トマトやズッキーニの苗を植えたりもできます。

運が良ければ、竹の子も掘れるでしょうし、
野草天ぷらもめちゃ美味しく、

海の幸・山の幸づくしです。

また、今回は、ニワトリ小屋を完成させたいと
思っています。
(ニワトリを4羽飼っています。)

前回の島暮らし最中に作り始めた、
ニワトリ小屋ですが、
まだまだ道半ばでして、
今回集まってくれた子どもとウーファーの人と
一緒に完成して、お祝いしたいと思っています。

小鳥のさえずりを聞いたり、
お散歩したり、
ただただ
共に暮らしを味わう。

この油谷島という
海も山も田畑もある
自然豊かな場所で。

共に暮らしたい子を募集します。





どんな子に向いているか?

🔵火が好きな子

 普段の街の暮らしでは使わなくなりつつある火を、お風呂、たき火、かまどなど、暮らしの至る所で使います。冬の星空の下、焼き芋を食べた時、美味しいし、綺麗だし、寒いけど温かいし、本当に言葉にできないぐらい最高な時間でした。日常的に火に触れることで、より心が純粋になる氣がします。

🔵動物と暮らしたい子

ゴールデンレトリバーのゴール君とお散歩したり、野原で一緒に遊んだり、ブラッシングしてあげたり、ニワトリ4羽の小屋の出し入れや、草を刈ってあげたり、などのお世話もします。ゴールは特に人懐っこいですし、ニワトリも慣れれば、ついてくるようになって、めちゃくちゃ可愛く癒されます。

🔵田舎暮らしをしたい子

田舎暮らしとは、手作りの暮らし。料理はもちろん、野菜や小屋まで、自分たちの手で作る。手間ひまかけて。かまどに木をくべて、ご飯炊いたり、採れたて野菜でサラダを作ったり。

🔵家族みたいに関わりたい子

子ども、お1人お1人を家族の一員として受け入れるため、ただ遊ぶだけでも、ただ身体を動かすだけでもなく、起きてから寝るまで、色々な時間を共に過ごします。そのため、日に日につながりが深くなっていき、本当の家族みたいになってきます。

🔵学校に行っていない子

 学校とは何のためにあるのでしょうか?ここでは、一人前の人間になるためだと思います。生きていく力をつけるためだと思います。ここでは、学校に行かずとも一人前の人間になれる生きる力が養われると思います。実際、5年間ここで暮らしたスタッフの龍大(19)は、プロ級の料理人&ファーマーになっています。学校に行っていない子も大歓迎ですし、実際、かえる村には、学校に行っていない子もたくさん来ています。

どんな効果があるか?

個人差はありますが、以下の様な効果があります。

🔴動物や自然に癒されます。

🔴火の良さと危険を理解した上で、火を扱える様になります。

🔴自然との付き合い方、動物とのふれあい方が分かる様になります

🔴主体性や積極性や創造力が育まれます

🔴自己肯定感が上がり、生きやすくなります

🔴普段の暮らしのありがたさに氣がつきます

🔴自然のありがたさと厳しさを体験する事で、人間としての強さが育まれます




離島のような雰囲氣がある油谷島で

昔は当たり前にあった田舎暮らし、

海と山の恵を享受する島暮らしを一緒にしませんか?

島暮らし体験

【目的】

 自然の中での暮らしを通じて、生きる喜びを分かち合うこと

【場所】

 かえる村 
 〒759-4623 山口県長門市油谷向津具下234-1 
   (行き方はこちら参照)

【日程】

 4/28(日)10:30~5/6(月)16:00まで(※10:00~受付)
 ◎送迎時間について、可能な限り柔軟に対応しますので、その場合はご相談ください。

【対象】

 中学生〜高校生

【人数】

 6名程度 先着順 

【登録料】

2,200円
  ◎登録料は、今年度のかえる村の活動へご参加いただく方全員に必要な費用となります。年度内有効。

【参加費】

54,000円 (お試し価格)
  ◎今だけの1日6,000円のお試し価格です。
  ◎料金は全て税込価格となります。
  ◎参加費には、登録料以外の全ての料金(各種体験費など)が含まれます。
  ◎参加費と登録料を申込後に案内するメールを基に一括でお振込頂く形となります。
  ◎キャンセルされる場合は、キャンセル料・事務手数料(1,000円)を差し引いてのご返金となります。キャンセル料は、次の通りとなります。申込時~:事務手数料 イベント開催3週間前~:20%  2週間前~:35% 1週間前~:50% 2日前~:75% 当日:100%
(%が記載されているものは、参加費に対するご負担いただく割合となります。例えば、開催1週間前にキャンセルされる場合、参加費の50%がキャンセル料として必要になります。またキャンセル料が1,000円未満となる場合は事務手数料を頂く形となります。)
  ◎途中参加・途中離脱も可能です。
  ◎短縮参加(3日間から)可能です。短縮参加したい場合は、申込フォームのその他欄にその旨をお書き下さい。短縮参加の場合の参加費は1日6,000円(お試し価格)×日数分となります。

【募集期間】

  体験開始の3日前まで

【申込方法】

  ご参加に際してをご一読の上、こちらよりお申込みください。お子様本人が参加を希望していることが前提です。

お申し込み頂きましたら、3日以内にご返信致します。申込後の返信メールより、参加費と登録料をお振込いただき、申込完了となります。3日経っても、返事がない場合は、お申し込みできていない可能性があります。その場合は、お手数をお掛けしますが、再度、問い合わせ先の電話にて、ご連絡お願いします。

【主催、お問合せ先】

  かえる村 (村長:堀之内)
   電話: 080-5335-7121
   メール: 0909kaeru@gmail.com
   LINE: ID:@kaerumura
   HP : http://kaeru.fun 

【1日の大まかなスケジュール】

朝ごはん作り → 朝ごはん → 活動 → 昼ご飯 → 活動 → 晩ご飯・お風呂準備 → 晩ご飯・お風呂 → 片付け → 就寝(古民家泊)

◯活動とは、畑仕事、薪作り、山の整備、魚つり、野草とり、たき火、動物の世話、家事手伝い、野菜の収穫、料理など
 ◯体験の最初と最後にゆったり話す時間をとります。

【その他】

 ◎共に暮らすために活動する時間がメインとはなりますが、自分が好きな自然遊びに取り組める時間もあります。
 ◎予定は、天候や状況により、変更となる場合があります。
 ◎持物は、着替え(長袖長ズボン等)、洗面具、汚れて良い靴、長靴、タオル、軍手、懐中電灯、カッパ、寝袋、水筒。詳しくは、申し込み後にメールでご連絡いたします。
 ◎全ての持ち物に名前の記入をお願いします。
 ◎かえる村まで、保護者様に送迎していただく形となります。

【保護者の皆様へ】

 近年、核家族化・少子化による異年齢交流の減少、また自然体験の不足から、子どもたちは助け合い、励まし合うことなど、人と人の間に生きることの大切さを学ぶ機会が少なくなっています。本事業は、単なるキャンプと異なり、自然が溢れた環境で共に暮らすことで、『好きなことができる喜び』、『自然の有り難さ』、『日常が恵まれていること』を学び、『生きる力』を育むプログラムです。そのため野外での活動が中心となります。日程表、持ち物、諸注意など記載した内容を事前にお送り致しますので、事前にお読みくださいます様お願いします。

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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

ご興味ある方はお氣軽にお問い合わせください。

子どもに、島暮らし体験をプレゼントしてみませんか?










けん

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