「エビがめっちゃおる!」
「俺がとる!」
「俺も取りたい!」
といった子どもらの声。
目線は足下の潮溜り。
網を片手に、そこを目を凝らしながら、群がっている子どもたち。
多少、服がぬれようが知ったこっちゃない様子。
「よっしゃ!取れた!」
「こっちにハゼおる!網貸して!」
なんて声もよく聞こえる。
これは、9/20(土)のかえるクラブAコースのシーカヤックでの一コマ。
今回はシーカヤックがメインイベントだったのですが、
シーカヤックを楽しんだ時間はほんの30分ぐらいで、8割以上の子が生き物に興味津々で、
シーカヤック中も
「タコクラゲがいた!」
「どこどこどこどこ?」
「私が取るー!」
てな具合で、
自由時間になるやいなや、シーカヤックを後に生き物探しに夢中になっていました。
(クラゲと言っても、タコクラゲはかなり微弱の毒しかないため、手でふれられるものですし、めちゃ可愛い動きをするんです。)
午後からは体育館遊びだったのですが、
雨が止むと、それも早々にほとんどの子が潮溜りへ集まり、
「さっきより魚おる!」
と夢中になって魚やエビ、カニ取りに夢中になっていました。
帰る頃には、生き物がたくさん入った、バケツや虫かごを前に
「水族館はこちらです〜」
なんて言う子もおり、
迎えに来た保護者さんらの目も引いていて、満足氣でした。
ある子のお母さんから
「なかなか自然で遊べる環境がないから、うちの子は月1回のかえるクラブをとても楽しみにしています。」
と言われましたが、
確かに、その子も含めて潮溜りに集まった子どもらはみんな、目の色を変えて生き物に夢中になっていました。

このクラス(かえるクラブAコース)は特に生き物が大好きな子が集まっているので、
次回、10/18(土)の釣りでは、何かまた生き物との新しいドラマが生まれそうで、今から楽しみです。
単発参加もできますので、生き物好き釣り好きのお子さんがいらっしゃる方は、ぜひこちらのページをご確認の上、お申し込みくださいね。


けん






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