「ねーねー、けんちゃん、見て〜。ツルハシがあった。」
「ほら〜」
と言いながら、ツルハシのような形の木の枝で小川を掘る仕草をする子。
それを見て、横から別の子が
「もちつき(の杵)にもなるんやない?」
「あ、ほんとだ!」
と言って、
「ほいやさ」か「よいやさ」か
なんて言いながら、
おもむろに始まったエアーもちつき。
そしたら、他の子も集まってきて、ほんの1分ぐらいだったと思うけど、
エアーもちつき、にわかに盛り上がってました。
木の枝をツルハシと見た子も、もちつきの杵と見た子も、その発想がステキだなとニヤニヤしちゃいました。
これは、かえるクラブAコース 3/14(土)のお楽しみ会の一コマ。

今回も最高な時間でした。
特に嬉しかったのが、いつも通りかもしれないけど、同じ釜の飯を食べられたこと。
これって、「何氣ないけど特別」
なんだかそんな感覚があります。
もう一つは、子どもらが屈託のない笑顔で笑っていたり、夢中になっている顔に出会えたこと。
おにごっこでキャーキャー言って走りながらもめっちゃ楽しそうだったり、
鬼につかまってふてくされていたり、ズルしたー!と怒っている子がいたり。
でも、そんな姿もなんだか愛しい。
今までここで、何百回とおにごっこしてきて思うけど、
おにごっこほど子どもらが真剣にやることはないのではないかと思う。
鬼に捕まらないためにはなんだってするという氣概に溢れている子が多いからだろうか(笑)
おにごっこに取り組む勢いで人生にも取り組めたら、
どんな人生も好転する以外なさそうだな、なんてことも思いました。
他にもたくさんのドラマが垣間見れました。
釜戸ご飯が美味しかったらしく「7杯も食べた〜!」と自慢氣に言っている子がいたり、
「もうクレープは食べなくていいから誰かのを作りたい〜!」と愛に溢れた発言をしている子がいたり、
来てから帰るまで、ひたすらたき火にのめり込んでいる子がいたり、
みんなにあげたいと、みんなにクラゲの折り紙を作って配っている子がいたり、
大人にいたずらしてやろうと、2人でニヤニヤしながら悪巧みして失敗している子がいたり。
今日も、良き時間でした。
ある親御さんと話してましたが、
こんな環境が月1ではなく、
毎日ある。
日常にある。
そんな暮らしを作っていきたいと改めて思いました。

さて、このかえるクラブですが、4月からまた新しいクラスが始まります。
そのAコースもBコースもだいぶと埋まってきました。
単発参加をしようと考えていらっしゃる方、
今、募集している4〜6月以降は、もしかしたら、受け入れが難しくなるかもしれません。
迷われている方は、ぜひ、通年でお申し込みくださいね。
また、宿泊キャンプコースCコースも募集してます。





今日でかえるクラブが最後の子も、また4月から来る子も、また会える日を楽しみにしています。
そしてまだ来たことない方はぜひ1度遊びに来てくださいね。
けん






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