「気持ち悪い〜!」「なんで魚は動くのよ!」

先週末6/20-6/21はかえるクラブCコースのキャンプでした。


かえるのがっこうとして、久しぶりの宿泊キャンプで僕らスタッフにとっても、とても新鮮で楽しいキャンプとなりました。


子どもらは、釣りが大好きな子が多いのですが、今回もそうでした。

正直なところ、釣りは運の要素もとっても大きく、必ず釣れるなんてことはないものであるので、「今回釣れるかなぁ。でも、絶対釣らせてあげたいなぁ。」と思っていました。

今回に限らず、釣らせてあげたいのは毎回ですけどね。笑


いつも、子どもらに見本を見せるためにも初めに僕が釣りをするのですが、この一投目で釣れるかどうかが一つのキーポイントな感じでして、子どもらが見守る中、待つこと30秒ぐらいでしょうか、釣竿の先が動き、釣り糸が引っ張られる感じがありました。

きたー!

釣れました。

さばでした。

よかったぁ。釣れた。
これなら、きっと子どもらも釣れるだろうと、思いました。


実際、その後、子どもらは2人ペアで釣ったのですが、1時間ぐらいでみんなで60匹釣り上げました。

さば、アジ、メバルなどなど。

個人的に面白いと思っているのが、
最初は、「気持ち悪い〜!」「なんで魚は動くのよ!」とか言っていた子ども達が、時間とともに慣れてきて、平気で釣り針から魚を外す様子です。

15分前までは嫌がっていたのに、気がついたら、もう魚を触ることが楽しくなってきている子もいるぐらい。

釣りの後は、魚の調理をするために、下処理として、内臓を手で出すのですが、これについても一緒で、最初は見たこともないものが魚のお腹から出てくるので、「何それ。気持ち悪い〜!」となるのですが、「これが内臓で、みんなの体の中にもあるんだよ。」とか、「さっきまで釣りで使っていたえさ(オキアミ)が胃の中に入っているんだよ」と見せたり、自分で1匹捌いてみたりすると、大抵の子はもう大丈夫で、どんどん捌き出す。

そして、そのうちの1割ぐらいの子がめちゃくちゃさばくことに夢中になって、ひたすら、手で魚を捌き続けるという感じ。そして、今回もその夢中になっている子が魚をフライにしてくれて、みんなの胃袋へ運ばれる。

これがまた美味しいのです。
今回もとっても美味しくて、つまみ食いで半分ぐらいなくなった様な・・笑

こうして、今回も魚を釣るところから、食べるところまで自分たちで経験しました。

他にも道端でクサガメと出会い、1日半飼っていたけど、逃げられたり、

ひたすら筍を掘ってきては皮をむいて、カレーに入れて筍カレーを食べたり、

竹で剣を作ってチャンバラしたり、

今回も自然遊びをしっかり満喫しました。

かえるのがっこうキャンプも2回目3回目と回数を重ねるごとに、こういった自然と関わる体験をしていき、1年もするとたくましくなっています。

かえるのがっこうでは、宿泊キャンプが中心のCコースと日帰りキャンプが中心のAコースBコースと年間を通じて参加するコースが3つあります。こちらへ今からでも通年でご参加いただくこともできますし、単発でご参加することもできます。興味ある方は、こちらをご覧ください。またお気軽にご相談ください。

それでは、Cコースのみんなは7/18(土)~19(日)の夏遊びキャンプで会おうね〜!
こちらももちろん、単発参加可能です!

コロナもだいぶ収束し、もう夏ですし、自然の中で遊びましょう!

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