「ごちそうさま〜!」
「俺も〜!」
「たき火に行ってくる〜!」
昼ご飯も早々に、たき火にかけよる子どもたち。
ある4人は朝からず〜っとたき火しており、
「見てみて!ここから火が吹いとるよ!」
などと、
たき火の一瞬一瞬の変化がおもしろい様で、火の様子に一氣一憂して楽しんでいて、
「天ぷらお代わりする人〜?」
も魅力的に感じない様でした。
花より団子と使われる機会が多い氣がしますが、
今回の彼らは圧倒的に団子より花でした。
一にも二にもたき火という感じで、
ある子は、かえるクラブが終わった後もしばらく残って、たき火してました。
これは、かえるクラブBコースのやきいも&ひみつ基地作りの1コマ。

もう一つ紹介したい話がおにごっこの時のこと。
今回は、何度もおにごっこをする機会があったのですが、
何のおにごっこにするかで、話し合うシーンによく遭遇していました。
(と言いますか、一緒におにごっこしてました)
「氷鬼がいいー!」
「氷(鬼)はやだー!代わり(鬼)がいい〜!」
「えー、じゃ、やっぱりたき火してこようかな?」
なんて具合に。
おかげでなかなかおにごっこが始まらないなんてこともあったり、そのまま有耶無耶になって終わったり。
大人が介入したら、もしかしたらすぐに決められる場合もあるかもしれませんが、
ここではそんなことはしません。
なんなら、こういった話し合いがこれからの生きる知恵につながると思うから。(大袈裟ではなく)
自分の意見を出す。
満場一致でその意見であれば簡単な話ですが、そんなことはほとんどなく、
必ずというほど、意見はぶつかる。
その時に、譲るのか、ゴリ押すのか、はたまた違うアイデアを出すのか。
それをただ、見守っています。
意見を求められる場合もありますが、基本的に「みんなで決めてくれたら、なんでもいいよ」と言ってます。
自分自身もこう言った話し合い?ぶつかり合い?を小さい頃に何度も経験してきてますが、少しは今の自分にためになっているのかななんて思いました。

他にも、
裏山で竹の滑り台を4人でやっていて途中から滑り落ちて、笑い転げている子らがいたり、
「天ぷらは俺に任せとけ!」と言わんばかりに、全員分の天ぷらを1人で何個も何個も揚げてくれている子がいたり、(この子は毎回の様に天ぷらしてくれるのです)
カブトムシの幼虫を発見して、おっかなびっくりしている子がいたり、
「さつまいもの天ぷらが食べたい」と自分でスーパーでサツマイモを買って準備してきてる子がいたり、(念願かなってサツマイモの天ぷら食べられて良かったね)
おにごっこでこけて泣きべそかきそうな子がいたり、
今回もたくさんのドラマが起きていました。


次回は、もちつき&ひみつ基地作り。
今年は例年以上に、もちつきの季節がやってきたなとワクワクしています。
みんなで美味しい餅をついて、つきたて餅に舌鼓を打ちましょうね。
基本、通年参加のかえるクラブですが、1回だけの参加もできますので、ピンときた方はぜひ。
そして、近いうちに来年度のかえるクラブの募集も始めますので、楽しみにしててくださいね。






けん







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