子どもに
「魚つりしたいー!」
「サバイバル体験をしてみたい!」
「テントに泊まってみたい!」
などと言われて、困ったことはありませんか?
自分が体験したことなければ、
なかなか体験させてあげられないし、
体験したことがあったとしても、
子どもに教えるとなると
なかなか難しかったりするもの。
また、海やキャンプ場・特別な施設などに
連れて行くのも大変だったりしますよね?
そんな親御さんに朗報です。
先程の子どもの願望を
どれも叶えちゃう
宿泊体験キャンプを開催します。
磯で魚を釣ります。
釣った魚をさばいて、ごはんのおかずにします。
野草を採っていただきます。
他にも、たき火(キャンプファイヤー)をしたり、
五右衛門風呂を炊いて入ったりします。
どれもこれも貴重な体験ですが、
この様な体験ができてもできなくても、
(天候などの状況により違う活動になることもあります)
/
なぜか
たくましくなって帰る子どもが
ほとんどです。
\
それはきっと、
/
親元を離れて、
自分のやりたいことに
(周りと話して)
自分で決めて取り組むからだろうし、
自然の中で、ただ過ごすだけでも
学ぶことや得られるものが
十分あるということ
\
なんだろうと思っています。
これは、今まで、ここで10年以上
のべ7,000人以上も子どもとキャンプしてきて、
確信していることで、
例外はないと言っても過言ではありません。
子どもは吸収力が高いので、
キャンプに1回来るだけで
驚くほど成長します。
今までの感想の一部を紹介しますね。
【参加者の声】
また、話しをする時の表情が自信に満ちており、逞しくなったなと感じます。 ルールを守ってやりたい事を全力でやるという事を、体験的に学んでいると思います。成功体験も失敗も本人にとって良い経験になっていると感じます。(Hくん母)
毎月行ってたのがなくなるととても寂しい気持ちになり、ウルウルしてしまいました。釣り、海水浴、キャンプをさせてあげたい思いはずっとあったのですが女手一つでなかなか実現出来てない中、カエル村の事を知り すぐ申し込ませていただきました。 親から離れても楽しく過ごせた事がとても良かったです。本人もまた行きたい‼️次いつ⁉️と言ってたのでまた是非参加させていただきます。(Tくん母)
こちらより(Kちゃん)

お子さんに、
/
「たくましい子になって欲しい」
「早く自立して欲しい」と思うなら、
このキャンプは、とてもおすすめです。
\
ただ、無理に行かせても何にもなりません。
子どもが行きたくなる様な体験を用意していますので、
お子さんが行きたいと言ったら、ぜひ連れてきてあげてください。
きっと、かけがえのない2日間になることと思います。
次の様な子ども向けのキャンプです。
⒈ 磯で釣りをしたい子
春となり、魚の食いつきもよくなり始める頃。少しコツがいりますが、慣れれば子どもらでも釣ることができる、ソイやカサゴなどを釣ります。釣った魚はもちろん、自分たちでさばいて頂きます。さばくのは釣る以上に大変ですが、本当の意味で、命をいただくことを学べる貴重な機会となっています。
⒉ サバイバル体験したい子
野草や竹の子、お魚など、山から海から旬の恵をいただいて、食べます。春ならではの味、今しか味わえない、自然の美味しさをいただけます。どれも採れなければ、おかずが少なくなります(笑)。みんなで協力して、おかずを増やそう。野草の天ぷらは、ポテトチップスみたいで美味しくて、最初は嫌がっていた子も、大好きになる子が多いです。
⒊ 火を使いたい子
釣りの次に人氣の遊び、たき火&キャンプファイヤー。最初は怖くても、必ずというほど、どの子も火の魅力に惹かれて、火の元に集まってきます。火は、きっと人間の本能を呼び覚ます効果があるのだと思います。昔の人の様に、火を使ってお風呂を焚き、ご飯も炊き、調理もします。もちろん、危険性もちゃんとお伝えしますので、ご安心ください。
⒋ 工作したい子
今回のメインの活動ではないけど、磯で拾ってきたシーグラスと流木で工作したり、山から竹を切ってきて、剣を作ったりもできます。作り出せる喜びは、何歳になっても嬉しいものです。そんな喜びのひとしずくを感じてもらえると思います。
⒌ テントに泊まりたい子
広場にテントを張って、テント(男女別)の中で寝袋を使って寝ます。家の中の布団やベッドとは違って、自然の音を聴きながら、月夜を感じながら、大自然の中で寝ている様な感覚を味わえます。
⒍ 親元を離れて、キャンプに挑戦してみたい子
「かわいい子には旅をさせよ」と言うことわざもある通り、1泊と言えど、親元を離れて過ごすだけで、子どもはとっても成長します。親元は離れますが、同世代の友達がいるから、挑戦しやすいです。子どもは、いつかは親元を離れて暮らす時が来ます。親御様にとってもお子様にとっても、離れるのは、勇氣のいることだと思いますが、勇氣を出すと、強くなれます。この機会に勇氣を出してみてはいかがですか?
⒎ 友達を作りたい子
友達同士での参加より、一人で参加して、キャンプで友達を作る子がほとんどです。「キャンプにきたい!」と一歩を踏み出して来ている子同士だからか、仲良くなるのも早いです。初めての場所に1人で飛び込むのは勇氣がいるかもしれないけど、経験豊富なスタッフもいますので、安心して参加して頂けると思います。

磯つり&サバイバルキャンプ
【目的】
日々移ろう自然の中、共に過ごすことで、育ち合う関係を育むこと
【場所】
かえる村
〒759-4623 山口県長門市油谷向津具下234-1
(行き方はこちら参照)
【時間】
4/18(土)10:30~ 4/19(日)16:00(※10:00~受付)
【対象】
小学3年生~中学3年生
【人数】
数名限定 先着順
◎こちらのキャンプは、かえるクラブCコースという宿泊キャンプコースの内の1回のキャンプとなります。そのため、通年参加してくださる子どもが優先となるため、若干名の募集となります。ピンときた方は、お早めにお申し込みくださいね。
【登録料】
2,420円
◎登録料は、今年度のかえるクラブ・かえるキャンプ・島暮らしへご参加いただく方全員に必要な費用となります。年度内有効。
【参加費】
18,300円
◎料金は全て税込価格となります。
◎参加費には、登録料以外の全ての料金(各種体験費など)が含まれます。
◎参加費と登録料を申込後に案内するメールを基に一括でお振込頂く形となります。
◎諸々の物価の高騰により、大変恐縮ですが、2026年度より値上げさせて頂きます。ご了承いただけます様、お願いします。
◎キャンセルされる場合は、キャンセル料・事務手数料(1,000円)を差し引いてのご返金となります。キャンセル料は、次の通りとなります。
申込時~:事務手数料 キャンプ開催3週間前~:20% 2週間前~:35%
1週間前~:50% 2日前~:75% 当日:100%
(%が記載されているものは、参加費に対するご負担いただく割合となります。例えば、かえるクラブ開催初日の1週間前にキャンセルされる場合、参加費の50%がキャンセル料として必要になります)
◎今年度かえるクラブA,Bコースへご参加頂いている方は特別に2,000円割引にてご参加頂けます。
◎止むを得ずお休みとなった場合、別開催のキャンプ(随時案内します)へ振替可能(差額をお振込)。
【募集期間】
キャンプ開催5日前まで
【申込方法】
ご参加に際してをご一読の上、ご一読の上、こちらよりお申込みください。お子様本人が参加を希望していることが前提です。
お申し込み頂きましたら、3日以内にご返信致します。もし返信がない場合は、お手数をお掛けしますが、再度、問い合わせ先に電話かLINEにて、ご連絡お願いします。
【主催・お問合せ先・後援】
こちら
◎主催・問い合わせ先
かえる村 (村長:堀之内)
電話: 080-5335-7121
メール: info@kaeru.fun
HP : http://kaeru.fun
LINE: ID:@319ltysf

かえる村LINEへお友だち登録ください。
◎後援
長門市教育委員会
【スケジュール】
1日目10:00 受付開始
10:30 はじまりの会
活動(おにごっこ)
11:30 昼ご飯(弁当)
13:00 活動(磯釣り/シーグラス集めなど)
16:00 晩ご飯・お風呂準備
18:00 晩ご飯
20:00 キャンプファイヤー
21:00 就寝(テント泊)
2日目07:30 朝ごはん
09:00 大掃除
10:30 活動(竹の子掘り/野草採りなど)
12:00 昼ご飯
14:00 活動(工作/たき火など)
15:30 帰りの会
16:00 お迎え
【その他】
◎基本的には自由で、可能な限り好きなことに取り組むことが出来ますが、自由に責任はつきものです。それも肌身で感じてもらえればと思います。
◎予定は、天候や状況により、変更となる場合があります。
◎持物は、着替え(半袖長袖長ズボン等)、洗面具、運動靴、長靴、タオル、軍手、懐中電灯、カッパ、寝袋、水筒、マイ食器(箸、スプーン、おわん、お皿、コップなど)、初日のお弁当など。詳しくは、キャンプ開催日の2週間ほど前までにメールでご連絡いたします。
◎かえる村まで、保護者様に送迎していただく形となります。
◎雨天時も基本的には開催となり、雨天プログラムを実施します。警報が出た場合は中止とし、参加費全額ご返金いたします。
【参加者の声】
とても嬉しく思います。いろいろとご迷惑をお掛けしている事と察します。時々、学校に行きたくないと言う事があり、私は、不登校になっては困るという思いでしたが、Instagramなどの話を聞いたりするなかで、考えが変わってきて、気持ちが少し楽になりました。時間が合えば、また、利用させて頂きたいと思います。(Fちゃん母)
こちらより。(Dくん)
こちらより。(Kくん)
【保護者の皆様へ】
こちら
近年、核家族化・少子化による異年齢交流の減少、また体験教育の不足から、子どもたちは助け合い、励まし合うことの大切さを学ぶ機会が少なくなっています。本事業は、単なるキャンプと異なり、自然が溢れた自由な環境でのびのびと同世代と過ごすことで、『自然の有り難さ』『友達の大切さ』を学び、『生きる力』を育むプログラムです。そのため野外での活動が中心となっております。当日の持ち物やスケジュール、諸注意などを事前にメールでお送りしますので、ご一読いただけます様お願い致します。
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最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。

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キャンプ後に
たくましくなった我が子に会いたくないですか?
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けんちゃん




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